HOME | 会社案内 | 社長あいさつ

社長あいさつ

 

 当社は、博多港の整備を促進し、その近代化を図るため、昭和36年に福岡市における最初の第三セクターとして設立され、これまでに、博多湾の全埋立面積 約1,556haのうち、約50%にあたる約773haの埋立を実施してきております。
現在では、福岡市と共同で進めてきた福岡市東区のアイランドシティ関連事業のほか、
港湾業務用施設の不動産賃貸事業や西福岡マリーナ事業、博多港国際ターミナル・クルーズセンター及び福岡市ヨットハーバーの管理運営を行っております。
 このうちアイランドシティにおいては、平成17年のまちびらき以降、現在(令和元年6月末現在)では、3,173世帯・9,600人が居住する市内でも有数の高質な居住環境が形成されています。当社による土地処分は平成30年度をもってほぼ完了したところですが、引き続き開発業者と連携しながら、交通利便性や環境に配慮した、住みやすい街づくりの促進に取り組んでまいります。
 また、博多港は、クルーズ船の寄港回数が日本一であり、平成30年は279回の寄港を記録し、外国航路船舶乗降人員数ベースで見ますと、3年連続で200万人を超えております。
当社としても、博多港中央ふ頭地区において、福岡市が進める外国人旅行者やクルーズ客等に対する利便性の向上と水辺のにぎわいづくりの一翼を担い、博多港・福岡市の魅力向上に努めてまいります。
 当社は今後とも福岡市の戦略的パートナーとして、時代の要請に応じて柔軟かつ迅速に対応していくため、埋立事業のみならず博多港の様々な課題解決に向けた取り組みを推進し、博多港の機能強化を通じて福岡市の発展に積極的に貢献していきたいと考えております。
 

代表取締役社長
野見山 勤